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肉体改造より女性用のED薬であるラブグラ

2020年02月08日

EDは男性だけでなく、女性にも起こることを知っているでしょうか。
EDというと勃起しないことを連想し、つい男性だけの症状だと思うかもしれませんが、女性も性的興奮障害というEDの症状があります。
これは性交渉前や性交渉中に性的興奮を伴わないために、性交渉をする際に女性器の準備が整わず膣内が潤わないことになります。
この状態で性交渉をすれば痛みを伴い、人によっては性交渉に対して嫌悪感を抱く場合もあります。
しかし性的興奮障害という言葉がメジャーではないために自分をおかしいと思い、オナニーをすることで性的興奮を磨こうと肉体改造を行おうと頑張ってしまう人も中にはいます。
これは男性でも同じことが言えますが、自分の置かれた状況を異常だと思ってしまいストレスがかかることで更なるEDを招くことにもなりまねません。
そこで男性ならED治療薬としてバイアグラやレビトラ等、女性ならラブグラを試してみることも解決策として挙げることが出来ます。

ラブグラはインドの製薬会社が製造しており、女性用のED治療薬としてはスタンダードに使われています。
主成分としてシルデナフィルが配合されていますが、シルデナフィルは女性の膣内や外陰部の血流を増加させる効果があるので、服用することで膣内の潤いを増すことが出来るとされています。
膣内が潤うことで痛みを感じにくく、より多くの快感を得ることにつながります。
しかし勘違いしてはいけないのが、精力を増す薬ではないということです。
ラブグラを服用することで必ず性交渉をしたい、と思うのではなく、性交渉をスムーズにするためにあります。
性交渉をしたいと思う気持ちはあくまでもパートナーとのスキンシップの一環で起こるので、注意しましょう。

女性の不感症は周囲から理解されにくくデリケートな問題でもあります。
もしも性的興奮障害だと思われ不感症で悩んでいるのならば、ラブグラを試してみてはいかがでしょうか。